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佳子さま 鳥取県ご訪問 「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」和傘の博物館を視察

秋篠宮家佳子さまが鳥取県をご訪問され「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」では手話でご挨拶、伝統的な和傘の博物館を視察し、帰京されました。秋篠宮家では、母の紀子さまや姉の眞子さまも手話を学ばれています。

 

佳子さま「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」手話でごあいさつ

 

鳥取県来県は5回目。大会は2年ぶり4回目の出席です。この大会は全国の予選を勝ち抜いた高校生20チームがダンスや演劇などで手話の表現力を競い合います。イギリス留学の去年を除いて毎年、出席されています。

秋篠宮家の次女・佳子さまは、訪問先の鳥取県で、高校生による手話イベントに出席された。

佳子さまは7日、米子市で開かれた「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で、「これから行われる、1つひとつの舞台で、これまでの練習の成果を十分に発揮されること期待しております」と手話であいさつされた。
会場で佳子さまは、高校生による手話パフォーマンスを客席から見守り、拍手を送られていた。

引用:ホウドウキョク

 

佳子さま:「私はこの大会に出席するたびに高校生の皆様が熱意をもって手話パフォーマンスに取り組む姿に深い感銘を受けてきました」

引用:ANN

 

●全国大会に出場する高校生との交流会では

佳子さまと会話した、大会に初出場する県立米子東高校ダンス部の樋口一葉さん(2年)は歓談後、報道陣に感想を聞かれて「『手話は難しいかもしれないが頑張ってください』と言われた。貴重な経験ができ、優勝を目指して全力を出します」と笑顔を見せた。

引用:朝日新聞

 

●全国高校生手話パフォーマンス甲子園の結果は

沖縄戦の惨劇を伝えていく思いなどを表現した沖縄県の真和志高校が初優勝。

準優勝は黒石原支援学校。

3位は熊本聾学校。

審査員特別賞は中央ろう学校(東京都)に贈られました。

 

 

フラワーパークご視察

 

 

佳子さまは6日午後、南部町にあるフラワーパークを訪れ、温室を視察された。

今回の訪問は、7日に行われる全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席するためで、佳子さまは交流会に出席し、出場する高校生らを激励された。

 

引用:ホウドウキョク

 

「和傘伝承館」をご訪問

 

秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは6日から訪問していた鳥取県で、200年の歴史がある伝統工芸品の和傘の制作作業を視察されました。

 佳子さまは7日午後、鳥取県米子市淀江町の「和傘伝承館」を訪問されました。江戸時代から制作が始まった「淀江傘」をスタッフから受け取ると「きれいですね」と話しながら、伝統技術を肌で実感されていました。この淀江傘の制作技術は米子市の無形文化財に指定されています。佳子さまは傘の紙張りや色付けなどの作業を視察するとともに職人たちと懇談し、夜には東京の赤坂御用地に戻られました。

引用:ANN

 

伝承の会の山本絵美子会長の説明に「素晴らしいですね」と感想を述べたという。