変幻の花「紫陽花」岩手県一関 みちのくあじさいまつり2019 見ごろ

6月30日から岩手県一関市にあるみちのくあじさいまつりが開催されます。

日本一のあじさい園(日本あじさい協会認定)

約2㎞の散策路の両側には約400種4万株のあじさいが植えられていてます。

紫、青、ピンク、白のあじさいが咲き誇り小鳥がさえずる。森林の空気を深く吸い込めば全身リフレッシュ。

白いあじさいの群生や鮮やかなピンクのガクアジサイ、紫陽花の紫のグラデーションは何とも言えず美しいですよね。

引用:みちのくあじさいまつり

概要

みちのくあじさい園

開催期間

6月30日~7月29日

期間中無休

時間平日 9:00~17:00 ※入園は16:30まで
場所

みちのくあじさい園

岩手県一関市舞川字原沢111

入園料

大人800円 こども400円

カート料金(歩行困難な方)1人500円(予約優先)

お問合せ

みちのくあじさい園 TEL:0191-28-2349(※期間中のみ)

閉園時は一関市観光協会 TEL:0191-23-2350

みちのくあじさいまつりHP

駐車場

花は折らないで下さいね。

写真AC

休憩所

園内には休憩所があり、食事、コーヒーを飲んで休憩、ゆっくり紫陽花を見ることができます。開園期間中無休。

お食事処 「紫陽花山荘」

冷やしおろしうどん・そば 筍ご膳 餅ご膳 焼きおにぎり かき氷 ケーキセット コーヒー ジュース

喫茶 「蔵」

ケーキセット コーヒー ジュース

 

引用:「蔵」食べログ

見ごろは?

7月上旬

その年の開花状況により若干異なりますが、7月上旬頃。

詳しくはお問合せ下さい。

閉園時は一関市観光協会 TEL 0191-23-2350

開園中は、0191-28-2349(※期間中のみ)

早咲きの山あじさいから遅咲きの西洋あじさいとありますので移ろいゆく花の色の変化を長く楽しめます。

花の色は

アジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われている(リトマス試験紙と逆なので注意されたい)。

また、花色は開花から日を経るに従って徐々に変化する。最初は花に含まれる葉緑素のため薄い黄緑色を帯びており、それが分解されていくとともにアントシアニンや補助色素が生合成され、赤や青に色づいていく。

さらに日が経つと有機酸が蓄積されてゆくため、青色の花も赤味を帯びるようになる。これは花の老化によるものであり、土壌の変化とは関係なく起こる。

引用:Wikipedia

イベント

こちらは昨年のイベント情報です。UPされたら載せますので詳細はお待ちください。

あじさいのプリザーブドフラワー展

琴の演奏

舞川小学校児童による鶏舞

紫陽花の池:レストラン下の池に沢山のあじさいの花を水面に浮かせます。

口コミ情報

靴はスニーカー等歩きやすい靴で、天候により肌寒い時は上着、ショール、暑い時は帽子、日傘があるといいですよ。

水分補給に飲み物も。

山の中ですので蚊対策を!虫よけスプレー

引用:岩手県観光協会

アジサイ

アジサイ(紫陽花、学名 Hydrangea macrophylla)は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である。広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもある。狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla の和名である、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもある。原種は日本に自生するガクアジサイ H. macrophylla f. normalis である。

引用:Wikipedia

花言葉

「移り気」

花の色を変えることからこの花言葉がついたようですが、今では、小さい花がたくさん集まっている様子や雨に濡れながら美しく咲く姿から「一家団欒」「辛抱強い愛情」「家族との結びつき」というのも広まり、母の日の贈り物や結婚式のブーケにも使われています。

また、ドライフラワーやプリザーブドフラワーのあじさいのリースも素敵です。これ、意外なほど。ハーバリウムでもよく見かけます。

アジサイとの関り

万葉集や俳句で詠まれ、葛飾北斎もアジサイを描き、歌謡曲でもアジサイを題材にした歌が多く歌われています。昔も今もアジサイの美しさがアーティストの感性を刺激しているんですね。

私達の食欲も刺激して、アジサイを模して造られた和菓子はゼリー等が使われキラキラ輝き、涼しそうで初夏にぴったりな感じ。

浴衣の絵柄でもよくみかけますね。昔からずっと日本人に愛されてきたアジサイの花。時にはゆっくり鑑賞してみませんか?

アクセス

  

●JR~バス~徒歩

岩手県交通猊鼻渓線「一ノ関駅前」一ノ関駅西口前7番乗り場から「水上」30分→徒歩約15分

JR「一ノ関駅」下車→タクシーで約20分

●車

東北自動車道一関ICから車で約30分

 

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