大崎市三本木 ひまわりまつり2019 7.27(土)~8.15(木) 太陽の日差しに染められて

7月27日(土)~8月15日(木)の20日間、大崎市三本木・ひまわりの丘にて「ひまわりまつり」が開催されます。

約42万本のひまわりが6haの丘一面に植えられており、太陽に向かって咲くその姿は元気いっぱい。夏の思い出に日差しをたっぷり浴びて黄色に染まったひまわりを観に行きませんか?

引用:大崎市三本木振興公社

概要

ひまわりまつり

開催期間7月27日(土)~8月15日(木)
時間9:00~17:00
場所

斉田「ひまわりの丘」

〒989-6314 宮城県大崎市三本木斉田字真岸37-27

お問合せ

㈱大崎市三本木振興公社

TEL:0229-52-6232

道の駅三本木HP

駐車場有 200台 ※運営協力費として普通車1台300円、大型バス1台1,000円
トイレ

写真AC

見頃は?

8月上旬頃

休憩所・売店・トイレ

開催期間中、屋根のある休憩所、プレハブの売店、仮設トイレが設置されます。

ひまわりソフト、ひまわりクッキー、ひまわりせんべい、ひまわりナッツ、三本木地域の特産品も販売されます。

ひまわりまつりを楽しむために

広いひまわり畑です。靴はスニーカー等歩きやすい靴でお出かけ下さい。

帽子、日傘の日差し対策、タオル(汗拭き用)、日に焼けたくない人は日焼け止めクリーム、手袋等。熱中症対策に水分はこまめに取って下さいね。扇子、最近は小型扇風機を持っている人もよく見かけます。

小道がたくさんあるのでひまわりのきれいな写真も撮りやすいですので、元気いっぱいな素敵な写真をたくさん撮って下さい。

ひまわり

写真AC

キク科の一年草。

原産地は北アメリカ。

日本には17世紀に伝来。

向日葵・日回りの名前の由来は、太陽の動く方に向かって花が回ることから付けられました。

ひまわりの種は食用としても利用されます。

殻の中身を絞りヒマワリ油、お菓子やシリアルに入っているのを見かけますね。

リスやハムスター、小鳥のエサとしても販売されています。

燃料としての研究も進んでいるようです。

写真AC

花言葉

「憧れ」 

「あなただけを見つめる」

ギリシャ神話の三角関係、ひまわりになったクリュティエ

太陽神アポロンは、ペルシャ王の娘レウコトエに恋をします。アポロンの恋人、水の妖精・クリュティエは、嫉妬してペルシャ王にこのことを告げ口をする。すると父王オルカモスは怒り、あろうことか娘レウコトエを深い穴に埋め、レウコトエは死んでしまいます。が、クリュティエのもとにアポロンは戻らず、失恋の悲しみから食事もとらず、9日間座り続け東から昇り西に沈む太陽を見つめていました。そして、クリュティエは大地に根を張り「ひまわり」になってしまいました。

「あなたはすばらしい」これもひまわりの花言葉。あなたとは、やはりアポロンのことでしょうか。

フラワーアレンジ

陶器の花器にひまわりを複数本、金色のフレームをかぶせるとゴッホの名作「ひまわり」に!

小ぶりのひまわりでも雰囲気がでます。西に飾れば金運もUP?

名画のような素敵なアレンジができますので、おもてなしの時等是非試してみて下さい。

アクセス

JR東北新幹線・古川駅よりミヤコーバス三本木音無行きで約30分

→三本木音無下車後、徒歩約10分。

東北自動車道・大和ICから車で約20分。

三本木SICから車で約5分。

古川ICより車で約20分。

※看板とのぼりが入り口の目印です。

駐車場

駐車料金 普通車1台300円 大型バス1台1,000円

駐車場ご利用の方に「ひまわりの種」プレゼント

駐車券を「道の駅三本木やまなみ」の軽食コーナーへ持っていくとコーヒー1杯無料サービスがあります。

地図

 

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