春の風物詩 塩竈神社「帆手まつり」2019 3/10 大迫力!急な坂を下る神輿

重さ250貫(約1t)の神輿を

白装束の氏子が担ぎ

202段もある急な表坂(男坂)を一気に下る

大迫力で参拝者も息を呑むほどの緊迫感

写真提供:宮城県観光課

3月10日(日)鹽竈様で帆手まつりが開催されます。

御神輿が、高台からの急な表参道202段の石段を下る様は圧巻

500人を超えるきらびやかなお供、稚児行列を従え市内の御神幸

お帰りの表参道を上がる様子も見ごたえあり

一日中、塩釜市は活気にあふれ、春の風物詩となっています。

引用:鹽竈神社

鹽竈神社に行ったら是非、表参道の階段をのぼってみて下さい。

急な階段です。

御神輿を担いで…ハラハラ、ドキドキ

火伏せを祈念する日本三大荒神輿の一つ

天和2年(1682)塩竈が大火に見まわれ、港に出入りする船も減少し地域が衰退した。火災の鎮圧と景気回復を鹽竈さまに祈って始められたのがこのお祭り。

なので纏が振り上げられるんですね。

初めは神輿がなく、代官から「贅沢だ」と言われ、一旦中断するとその年また大火に見まわれ復活。

鹽竈さまに守られていたんですね。恐るべし。鹽竈さまの力。

享保18年、神輿ができる。

神輿は神社が管理。鳥居を一歩出たら氏子が責任の一切を負い、荒れ神輿としても有名で住民の間では数々の逸話も残されているそうです。

・纏:火消しの組の印・上部に組を表す頭、馬簾(ばれん、上部から垂れ下がった細長い飾り)

・荒れ神輿(神意のままに動き回る)

写真提供:宮城県観光課

概要

帆手まつり

開催日3月10日(日)
時間

本 殿 祭:午前10時

発 輿 祭:午前11時

神輿御出発:午前11時30分

場所

鹽竈神社境内~塩竈市内

鹽竈神社

宮城県塩竈市一森山1-1

お問合せ

志波彦神社・鹽竈神社社務所

TEL:022-367-1611

鹽竈神社HP

駐車場有 無料 4ヶ所 300台
トイレ有 境内に5ヶ所

仙台藩の許可を得て鹽竈神社の氏子によって始められた祭りで、神様を奉安した重さ約1トンの御神輿が渡御します。天和2年(1682年)に始まる「帆手祭」、安永7年(1778年)に始まる「花祭」は、ともに地域全体の平安と隆盛を願い発展してきました。御神輿の渡御により、“しおがまさま”の神威はいよいよゆきわたり、街は一層賑わいます。

引用:伊達な文化

順路時間

神輿渡御順路はこちら

場所表坂上表坂下赤坂権現堂青果市場
 11:4511:5012:1012:30
11:30 12:0012:2012:40
場所玉川小学校塩釜駅香津町南町 
12:5013:1013:4514:00 
13:0013:35(昼食)13:5514:10 
場所市役所中の島牛生(須賀神社)舟入吉田邸
14:2014:4515:1516:0016:30
14:3014:5515:40(食事)16:1016:40
場所武田の笹かまぼこ小玉自動車板金前尾島町本塩釜駅前御釜神社
16:5517:1517:4018:0018:20
17:0517:3017:5018:1018:30

19:00から表坂をお上りになります。

表坂下 19:00

   

出店

神社内・周辺に屋台(露店)が並びます。

焼きそば たこ焼き フランクフルト お好み焼き 焼き鳥 海鮮焼き

フライドポテト ホットドック  団子 

チョコバナナ りんご飴 クレープ わたあめ

ビール ジュース 

混雑状況・交通規制

大変混雑しますので公共の交通機関のご利用をおすすめします。

御神輿やきらびやかなお供に稚児行列500人が市内を練り歩くので場所・時間帯により交通規制があります。

事故・けがのないように誘導員の指示に従ってくださいね。

アクセス

●JR仙石線・本塩釜駅下車、徒歩10分。

●仙台市内より車で約45分。

 

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