宮城県白石市 水芭蕉の森 開園式 3月27日(水) 雪解け美人が春を告げる

城下町白石。山里の湿地に白く咲く水芭蕉。

この白い雪解け美人が春の訪れを告げる。

白石市の国立南蔵王青少年野営場近くの湿地帯「水芭蕉の森」では、約5万本の水芭蕉が咲き誇ります。

毎年4月上旬から下旬にかけて人々の目を楽しませてくれます。

概要

水芭蕉の森 開園式

開催日3月27日(水)
時間10:00~(予定)
場所

水芭蕉の森

白石市福岡深谷字白萩山地内

お問合せ

白石市都市整備課

TEL:0224-22-1325

白石市HP

駐車場有 無料 60台
トイレ

●観賞見ごろ期間

例年4月上旬~下旬 ※開花状況により日程が変更となる場合があります。

歩行時間:約1時間

標高:640m  

面積:約5.8ha

引用:宮城県

散策

木道を覆いつくすような水芭蕉の群生に感動。

水芭蕉が咲く時期はカタクリやスハマソウ等の可憐な山野草も見ることが出来ます。

野鳥のさえずりを聞きながら散策するのに丁度いいコースです。途中、休憩するあずまやもあり、おにぎりやサンドイッチ等の軽食と温かい飲み物をちょっと持って行ってもいいかも。

          

奥に続く「どうだんの森」の見ごろは6月頃。淡い紅色のサラサドウダンが見られます。新緑の頃もきれいなんでしょうね。

引用:白石市

服装は?

自然豊かな山の中、空気は凛として清々しいのですが、春先はまだまだ寒いので天気予報・気温をチェックして暖かくしてお出かけ下さい。

靴は、履きなれた靴やスニーカーですね。

水芭蕉

水芭蕉/ミズバショウは、サトイモ科ミズバショウ属の多年草。

北海道と中部地方以北、本州の日本海側に分布し、湿地に自生しています。

白い花のような部分は、花ではない。葉が変形したもの。

中央の黄色い円柱形、小さな花が集まったところが花序です。

別名:「牛の舌」「観音蓮」

葉の汁には、シュウ酸カルシウムが含まれていて、触るとかゆみや水膨れをおこすことがありますので注意して下さい。

花言葉

水芭蕉の花言葉は「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」

名曲「夏の思い出」のイメージが由来とのことです。

水芭蕉が咲く尾瀬の美しい情景を歌った。作詞:江間章子 作曲:中田喜直

昭和の唄。意外と近いんですね。

アクセス

●JR東北新幹線・白石蔵王駅またはJR東北本線・白石駅より

ミヤコーバス遠刈田温泉行きで約50分。

遠刈田温泉バス停下車後、タクシーで約20分。

●東北自動車道・白石ICより車で約30分。

 

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