レウィシア エリーゼ(新品種) 岩花火 育て方・花言葉・花の画像

レウィシア。春から初夏にかけて咲く花ですが、冬から店頭では販売されます。そうなんです。これからが楽しい、ミニ水仙やヒヤシンス、香りの良い春のかわいい花々が冬の花と一緒に店頭に並びます。

レウィシアというとオレンジがかったピンク色をイメージされる方も。初めて見た時、なんてかわいらしい美しい花なんだろうと思いました。

以前に比べると種類も増え、花も大きく、花付きも良いような気がします。その重さに耐えられないような…。

お値段もお安くなったような…気がします。それだけ好きで買う人がいるということでしょうかね。

レウィシア エリーゼ

本来、暖地での栽培が難しい植物ですが、エリーゼは耐暑性、乾燥に強く暖地での栽培が可能な画期的な品種です。初年度開花・四季咲きで早春から晩秋まで咲き続け長く楽しめるようになりました。四季咲きレウィシア エリーゼはネットで見かけます。

一般的に店頭に並ぶのはレウィシア コティレドン種のものが売られています。

レウィシア

レウィシア(Lewisia)という名前は18世紀、アメリカの探検家メリウェザー・ルイス(Lewis)から付けられたといわれています。

和名は岩花火(イワハナビ)。花火の様に放射状に咲き、咲いていく段階で花の色も少しオレンジからピンクへ変化していくようです。小さい花(赤)もあり、品種改良でこうなってしまったのかと思っていたら育てている間に花びらも少し伸びました。不思議です。そこもまた、この花の魅力。肥料(水溶性)がよかったのか?

葉は多肉で細長く10~15㎝くらい。

茎の根元から花茎を10cmほど伸ばし、枝分かれして2㎝くらいの花をたくさんつけます。

スベリヒユ科レウィシア属の常緑多年草。

原産地は米国オレゴン州からカリフォルニア州にまたがる山地。

レウィシアの育て方

●置き場所 

冬 日当たりの良い窓辺に置きます。夜間の最低気温は7~8℃くらいで。

  あまり温度を高くすると咲かなくなることもあります。

夏 3月頃から戸外に出して育てると品種によって晩秋まで咲いてくれます。

●水やり 

鉢土の表面が乾いてから与えます。

葉を少しめくって土にだけ水をかけて下さいね。

●肥料

液肥を1ヶ月に1回与えます。

●植え替え

1~2年に1回。春か秋に植え替えをします。

土は水はけのよいもの。市販の山野草用の培養土でOK。

終わった花柄はマメに取って下さい。

梅雨は雨に当てないように。

夏にダメになってしまうことが多いようなので水の管理が大切ですね。

花言葉

レウィシアの花言葉は、熱い思い ほのかな思い。

花が好む環境を探しましょう

意外とオフィス環境が良かったりします。日当たり、乾燥を好み、寒さにはある程度強いが零下にならないところ。もちろん、暖房の風が当たるところはNG。ビルの構造で窓辺が鉄づくり、結構下は冷たい感じですが、元々、山の岩の間に咲いていた花。石も気温が下がれば冷たいですよね。夕方には中の方へ移動。

環境や成長具合によっても違うそうなので目が離せません。

前シーズンは、「あっ、終わってしまったかな…」と思っても次々芽を出し花が咲いて、真ん中らどんどん伸びてくるのでちょっと不格好になってはしまいましたがだいぶ咲いてくれました。びっくり。

初心者が手抜きをしても上手く育てられる頃合いを探して追記します。

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