NASA月の表面で水の存在を確認 水素燃料や飲み水として期待

NASAアメリカ航空宇宙局は月の表面に氷の状態の水を確認。直接観測したのは初めてということで論文が米科学アカデミー紀要に掲載された。2008年インドが打ち上げた探査機で月の南極・北極に氷を発見しました。

NASA月の表面に水を確認

NASA(アメリカ航空宇宙局)が、月の南極と北極に氷があることを観測したと発表したもので、青く見える部分が、太陽の光が届かないクレーターに集中している氷を示している。

月に氷が確認されたのは初めてで、アメリカなどが計画する有人探査では、水素燃料や飲み水として活用できる可能性も出てくるとみられる。

引用:FNN

将来の月上空の有人基地などで水素燃料や飲料水として使える可能性がある。

NASA アメリカ航空宇宙局

アメリカ航空宇宙局(アメリカこうくううちゅうきょく、英語: National Aeronautics and Space Administration, NASA)は、アメリが合衆国政府内における宇宙開発に関わる計画を担当する連邦機関である。1958年7月29日、国家航空宇宙法 (National Aeronautics and Space Act) に基づき、先行の国家航空宇宙諮問委員会 (National Advisory Committee for Aeronautics, NACA) を発展的に解消する形で設立された。正式に活動を始めたのは同年10月1日のことであった。

引用:Wikipedia

本 部 アメリカ合衆国 ワシントンDC

設立者 ドワイト・D・アイゼンハワー

JAXA 宇宙航空研究開発機構

戦後の日本の宇宙開発は、1955年に東京・国分寺で実施された東京大学のペンシルロケット水平発射実験の成功から出発しました。

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