塩竈神社 2019 初詣 準備 4K放送・ヘルプマーク配布スタート

今年も最後の月になり新年を迎える準備をしているもの、新たにスタートしたものがニュースで紹介されていました。

早いものです。カレンダー、手帳、お歳暮、年賀状…。準備が終わったもの、これからのものもあると思います。そして、クリスマス、大掃除をして年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞く。そうすると新年、おせち、初詣…。

また、いろいろなものがスタートし、時代の流れも早いですね。ハイビジョンと思ったら4K。

4K放送

新年を迎える準備が進み4Kの放送など、新たにスタートしたものもあります。

放送を始めたのは、BSーTBSなど民放系列のBS4社とNHKです。4K放送は画素数がハイビジョンの4倍で、放送を見るためには専用チューナーを内蔵した4Kテレビが必要となるほか、画質だけが4Kの4K対応テレビの場合は、外付けのチューナーを接続するなどの対応が必要です。

引用:TBC

鹽竈神社 初詣準備

宮城県塩釜市のJR本塩釜駅では3日、2019年の干支「亥」が描かれた巨大な絵馬が飾り付けられました。


 JR仙石線の本塩釜駅では3日、塩釜神社の職員8人が高さ2・5メートル、幅3・8メートル、重さ300キロの巨大な絵馬を飾り付けました。平成最後となる絵馬には、イノシシの親子が仲良く寄り添う姿が描かれているとともに国の天然記念物「塩竈櫻」と神社の縁起物の「盛り塩」が描かれています。
 絵馬の飾り付けは初詣客を出迎えようと32年前から毎年行われていて、東北本線の塩釜駅にも飾られています。塩釜神社では50万人の初詣客を見込んでいます。

引用:TBC

鹽竈神社 しおがまさま 

鹽竈神社 しおがまさま 初詣 

開催日:2019年1月1日(火・祝)

場 所:志波彦神社・鹽竈神社 〒985-8510 宮城県塩竈市一森山1-1

交 通:JR仙石線・本塩釜駅より徒歩約10分。JR東北本線・塩釜駅より徒歩20分。

詳しいアクセス・駐車場情報はこちら

平成30年のものです。

引用:塩竈神社

家内安全や大願成就の御利益あらたかな鹽竈神社。有名なパワースポットです。参道入り口には多くの露店が出店、たくさんの人で賑わいます。

松明祭(しょうめいさい) どんと祭

開催日:2019年1月14日(月)

時 間:17:00~

引用:塩釜神社

古い神札やお守り、松飾り等を納めてお焚き上げを行います。そして、お焚き上げの火にあたり、今年1年の無病息災・商売繁盛・家内安全等を祈願します。裸参りは17:30過ぎ到着予定。どんと祭もたくさんのお店が出店します。

 

ヘルプマーク配布開始


 赤に白の十字とハートが描かれた「ヘルプマーク」。宮城県内では、3日から各市町村の福祉担当課などで配布がはじまりました。
 この「ヘルプマーク」は、難病患者や人工関節をつけている人など見た目ではわからないいわゆる「内部障害」がある人が援助や配慮を必要としていることを表すものです。

2012年に東京都で配布が始まってから11月までに33都道府県に広がっています。ヘルプマークは、必要な人が障害者手帳などが無くても無料で受け取れるということです。

引用:TBC

区役所の窓口に「内部障害」がある方が訪れていました。「この日が来るのを待っていました。」と喜んでいました。

先日、帰宅時間帯にJRを利用し空席がなかった時、仙台駅から乗車してきた男性が「私は障害があるので誰か席を譲ってもらえませんか」と言うと、50代くらいの男性が立ち上げり「どうぞ」と普通に席を譲っていました。他にも立ち上がりそうな人、複数名。障害のある方、それぞれ事情のある方が普通に共存できる社会は見ていても清々しいものですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする