クリムト展 2019 春開催 没後100年記念 最大規模・点数 チケット 「接吻」画像紹介

来年4月、グスタフ・クリムトの展覧会が上野の東京都美術館で開催されます。クリムトの没後100年を記念して過去最大規模・点数、およそ20点もの油彩画を一堂に紹介。ポスター等も人気がありますね。クリムトファン必見です。

引用:クリムト展

クリムト展 来年4月開催

ウィーン世紀末を代表する画家であるグスタフ・クリムト。待望の展覧会が、没後100年を記念して来年4月、過去最大規模で開催されます。

引用:JNN

場所は東京都美術館



 「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が、来年4月から上野の東京都美術館で開催されます。今月9日に行われた記者発表には、駐日オーストリア大使も出席しました。

引用:JNN

ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館と共同プロジェクト


 19世紀末・ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムトの没後100年を記念して開催されるクリムト展。ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館との共同プロジェクトで、過去最大規模の展覧会となります。来年は日本とオーストリアの友好150周年の記念の年でもあり、秋にはハプスブルク展も同じ上野で開催されます。

引用:JNN

日本文化の影響


 本展では「黄金様式」の時代の最初期の作品である、《ユディトI》をはじめ、日本文化の影響が色濃く見受けられる晩年の作品《赤子(ゆりかご)》まで、過去最大点数、およそ20点もの油彩画を一堂に紹介。さらに、全長34メートルに及ぶ精巧かつ巨大な複製壁画を展示するなど、これまでにない大規模なクリムトの回顧展となります。

引用:JNN

クリムト展は来年4月23日からの開催です。

「ユディト」

ユディトは旧約聖書外典に登場するユダヤ人女性。メラリの娘ユディトはマナセと結婚したが、夫を病で失ってしまった。彼女は美しく魅力的な女性で多くの財産を持っていた。唯一の神に対して強い信仰を持っていたため、人々から尊敬されていた。 総大将ホロフェルネスの率いるアッシリア軍に包囲された町を救う為、煌びやかに装い敵陣を訪れ、祝宴の後、酔いつぶれた彼の首を剣で切り落とす。

グスタフ・クリムトと作品

世紀末ウィーンを代表する画家、クリムト。「黄金時代」金箔を多用した「接吻」は、当時、観る人に衝撃と感動を与えたでしょう。画面の装飾性、女性の美しさは、彼の作品の特性・魅力で今も多くの人々の心を惹きつけてやまない。

絵画からも分かるようにクリムトは、日本やアジアの影響を受け、日本文化への関心は、甲冑や能など美術工芸品をコレクションするほどでした。

神話を題材にしたもの、肖像画や風景画も多く、彼の作品には「死」を感じさせるものがある。それは、絵を観ているとあれっと思うところが多々あると思いまが、彼の哲学、思想からくるものなのか、生い立ち・環境か、常に持っていた死への不安なのか。

あなたはどう感じるか。

クリムト作品、そんなところも観ていきたいですね。

クリムト

グスタフ・クリムト(ドイツ語: Gustav Klimt, 1862年7月14日 – 1918年2月6日)は、 世紀末ウィーンを代表する帝政オーストリアの画家。

引用:Wikipedia

グスタフ・クリムトは、1862年の7月14日、ウィーン郊外のバウムガルテン(ペンツィング)で生まれました。

小学校で学んだ後、博物館付属工芸学校に入学。石膏像のデッサンや古典作品の模写を中心とした古典主義的な教育を受ける。 

弟と友人と共にデッサンの請負をし、卒業後、3人は芸術家商会 (Künstlercompagnie) を設立した。事業はすぐに軌道に乗り、劇場などの装飾の仕事も受け高い評価を得る。

1894年にウィーン大学大講堂の天井画の制作を依頼され、「哲学」、「医学」、「法学」の『学部の絵』3点を担当することになったが、その作品は依頼者が意図したテーマに反し大論争を引き起こした。

作風は日本やアジアの影響を受ける。写実的な人物に金箔や色彩豊かな平面的なデザインを重ねる等装飾的で女性は官能的に描いている。

作品はナチスに没収され、撤退の際に焼却されてしまったものもあります。

1918年2月6日、クリムトは、脳梗塞と肺炎で55歳の生涯を閉じ、ウィーンのヒーツィンガー墓地に埋葬されています。

「接吻」「ダナエ」「水蛇」 

「接吻」1908年 ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館

引用:Wikipedia

「ダナエ」

ダナエは、ギリシア神話に登場するアルゴスの王女。アルゴス王は神託で「汝は孫に殺されるだろう」と予言を受け。 娘を地下に閉じ込めてしまうが、美しいダナエを見初めたゼウスが黄金の雨になって関係を持つ。ダナエはゼウスの子を産み、ギリシア神話の壮大な物語へと繋がっていくのです。

「水蛇Ⅰ」(1904~1907年)

引用:Wikipedia

クリムト展 ウィーンと日本 1900

会 期:2019年4月23日(火)〜7月10日(水)


会 場:東京都美術館

          東京都台東区上野公園8-36


時 間:9:30~17:30(特別展開催中の金曜日 9:30~20:00)


休館日:毎月第1、第3月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)


TEL:03-3823-6921

クリムト展 ウィーンと日本 1900・公式HP

アクセス

JR上野駅公園口より徒歩7分

引用:クリムト展

チケット情報

観覧料 価格は税込みです。

前売券 2019.1.17~4.22

一般 1,400円 / 大学生・専門学校生 1,100円 / 高校生 600円 / 65歳以上 800円

当日券 2019.4.23~7.10

一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円

割引・無料のご案内

団体券 (団体対象は20名以上)

一般 1,400円 / 大学生・専門学校生 1,100円 / 高校生 600円 / 65歳以上 800円

※中学生以下は無料

※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料

シルバーデー

5月15日(水)、6月19日(水) 65歳以上は無料。

大学生・専門学校生・高校生 6月1日(土)~6月14日(金)無料

※ いずれも証明できるものが必要ですので当日ご持参ください。

グッズセット 特別前売り券

特製ノート セット券 1,600円 セブン、ローソン、ミニストップ、チケットぴあ

デミタスカップ&ソーサ― セット券 3,500円 ローソンチケット

引用:クリムト展

ユディト1 ミニチュ絵画 セット券 3,500円 チケットぴあ

上野のれん会タイアップ セット券 2,000~3,000円 店舗によって価格が異なります。 セブンチケット

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