大坂なおみ 全米オープン 日本人史上初の快挙に世界から祝福 優勝・母との抱擁

「全米オープン」日本人初、グランドスラムシングルス優勝をした大坂なおみ選手。世界ランキング17位・20歳の彼女が女王セリーナにストレート勝ち。彼女の発言がとてもチャーミング。あの強さと屈託のない笑顔。感動で止めることのできない涙、魅力的な新女王誕生です。

 

 

完全アウェーにも素晴らしいスピーチ

 

 

全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)女子シングルス決勝で、見事日本人初のグランドスラムシングルス優勝を成し遂げた大坂なおみ(日本/日清食品)。憧れのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を破っての優勝も、会場は異様な雰囲気となった。

試合中セレナは主審のウォーニング(警告)やペナルティを巡って猛抗議し、地元観衆もセレナを後押しするかのようなブーイングの嵐。試合後のセレモニーが始まっても観衆は収まらず、さすがにセレナが「おめでとうなおみ!もうブーイングはやめて!」と声を大きくして涙ながらに伝えるシーンもあった。

そんな異様な雰囲気のなか大坂への優勝インタビューが始まると、大坂はインタビュアーの質問に対し「ちょっと質問と違うことを話しますね」と話し始めた。

「みんなセレナを応援していたことを知っています。こんな終わり方ですみません」「試合を観てくださってありがとうございます。本当にありがとう」。これには会場から大きなどよめきと拍手が寄せられた。

引用:TTD

 

大坂選手のあまりに力強いショットと観客席らコーチングがあったとセリーナが切れ大荒れ

セリーナ、ラケットを投げつける。

セリーナ、「盗っ人」「謝りなさいよ」審判に暴言「嘘つき」と大声を出す。

 

優勝

 

優勝を決めた後、母の環さんに抱き締められる大坂選手。とても感動的で周りからは惜しみない拍手。

引用:時事通信

 

お母様からすればとても見ていられなかったでしょう。言葉はなくても娘を抱く姿から伝わってきます。

世界から祝福

 

安倍首相から「元気と感動をありがとう」

伊達公子さんから「大坂なおみちゃん、優勝おめでとう」

横綱・白鳳「自分が優勝したよりうれしい」

と続々、東京、大阪で号外も出ました。

 

大坂なおみ プロフィール

引用:Getty Images

 

氏名 大坂なおみ
生年月日 1997年10月16日
出身 大阪府大阪市中央区出身
国籍 日本 アメリカ合衆国 英語の方が流暢
身長 180㎝
利き手

食事は日本食好きでウナギ、焼き肉、すしが好物。好きな映画は「猿の惑星」。ビヨンセの大ファン。日本のアニメの好きでハイキュー!!を読んでバレーボールをしたが出来なかったそうです。可愛らしすぎます。

 

大坂なおみ公式サイトはこちら

 

試合後のインタビューがほほえましと話題になりました

 

●1回戦

「今はなんか暑い 暑いとちょっと疲れた」

Q「暑いのはフロリダに住んでいて慣れていると聞いてましたが大丈夫でした?」

「あんまり大変じゃない」「でもなんかちょっとビックリした」

 

●2回戦

Q「3年連続の3回戦進出ですが今の気持ちを日本語でどうぞ」

「でもいつもと同じじゃない うれしいと緊張してたじゃない」「今はうれしいとなんか…練習したい」

 

●準決勝

「私はセリーナと絶対戦いたいと思っていたので」

Q「どうして?」

「だって あのセリーナよ!当然でしょ」「(セリーナ)大好きよ!」

 

強さとかわいらしさを持った大坂選手。アメリカでも大坂選手のコメント集が大人気。

 

 

ご家族は?

 

実は札幌市民。

父はアメリカ人、母は日本人のハーフ。姉・大坂まり(プロテニス選手)

2001年アメリカ合衆国へ移住。

両親との3ショット写真はこちら

 

母方の祖父は根室漁協組合の組合長。インタビューを受けるも御祖父様もチャーミング。

祖父の大坂鉄夫さん(73)は9日早朝から、北海道根室市の自宅で応援。試合後、大坂選手から「やりました」と電話で報告があり、「えらいがんばったな」と祝福したという。

「あのようなトラブルがあっても、なおみは動揺しなかった。集中力、精神状態をキープできた。これができたから勝たせてもらえた」

引用:朝日新聞

 

「ジーンときた」

「うれしすぎて、うれしいのか。やっぱり、うれしいんでしょうね。素直にうれしいんだろうね。びっくり。じいさん超えてセレブになっちゃって。優勝賞金が4億2180万円…。五輪でも活躍してもらいたい」

ともコメント。孫娘の活躍に笑顔がこぼれる。とても優しそうなおじい様ですね。

 

 

強さの秘密は?

 

精神面の成長

我慢強くなった。

≪ベージン・マジック≫ 明るく前向きな性格で指導でメンタル改善

サーシャ・ベージンコーチからみて「ネガティブ」「練習嫌い」な印象があった大坂選手。コーチに出会ってから大坂選手の口からも「ポジティブになった」「ガマン」という言葉が聞かれるようになった。

 

 

フィジカルの強化

元々恵まれた体格でパワーもあり、攻撃型の選手であったが、守備範囲が広くなった。確実に狙ったところへ打ち込め、守備面も強くなり、今回、集中して確率の高い自分のプレーが出来た。

去年よりも7㎏も体重を絞った。つらい練習もコーチと共に頑張ることにより体が引き締まりフィジカルも強化された。

 

 

優勝翌日の恒例フォトセッション・凱旋

 

トロフィーを手に持ち白いドレス姿の大坂選手はこちら

 

世界ランクは7位に(自己最高)トップ10プレイヤーとなりました。

今週末は日本に凱旋し、17日開幕の「東レ パンパシフィック・オープン」に出場します。

待ち遠しいですね。

 

大坂なおみ選手、凱旋

 

父のレオナルド・フランソワさん、母・環さんとともに、13日早朝、羽田空港に凱旋帰国しました。

引用:東スポ

やはり、長身ですね。

その後の会見では「ガラスの仮面」が好きなの?好きな日本語は「紫」。「姉と会いたいです」、抹茶アイスが食べたい等、本当にかわいらしい方です。

 

 

 

 

 

 

 

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