鹽竈神社節分祭2019 2月2日(土) 3日(日)開催 節分・追儺・邪気祓い

鹽竈神社の節分祭は毎年、2月3日と、その日に近いの日曜日の2回行われます。今年は2月2日と3日。鹽竈神社の節分祭追儺式(ついなしき)では、各地から募集した奉仕の方々が揃いの裃(かみしも)をつけ、境内の紅白の幕を張った特設舞台から豆まきをします。景品もたくさん用意していますので皆様お誘いあわせの上お越し下さい。

 

引用:鹽竈神社 

概要

鹽竈神社節分祭

開催日時

2月2日(土)3日(日)

両日午後3時斎行、追儺式(豆まき)は午後4時頃より

場所

鹽竈神社

塩竃市一森山1-1

お問合せ

鹽竈神社

TEL:022-367-1611

鹽竈神社HP

駐車場有 無料 300台 境内の東~北側に4ヶ所

豆の他に福銭(5円玉と細長い紙が入った袋)もあり、景品(自転車・食事券など)と引き換えられる。

引用:TBC

前方に位置取りを

後ろの方は、一つも拾えないということも…。

早めに行って前の方に場所を確保することをおすすめします。

防寒対策 風が吹くとさらに寒い

時期的に大変寒いです。やませ、海風、風が吹くと体感的にも寒く感じると思います。

天気予報をチェックして暖かくしてお出かけください。

足元にもお気を付けくださいね。

鬼は外、福は内

「鬼は外、福は内!」

邪気を祓って福をもらってきましょう。

御朱印

引用:鹽竈神社

志波彦神社 鹽竈神社 両社500円

アクセス

●JRの場合

JR仙石線・本塩釜駅より徒歩約10分

JR東北本線・塩釜駅より徒歩15分

●車の場合

仙台市内より車で約45分

詳しいアクセスはこちら

 

節分

節分は、雑節の一つで、各季節の始まりの日の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春の前日を指す場合が多い。

引用:Wikipedia  

季節の始まりの日:立春 立夏 立秋 立冬

節分は、この前日のことで特に立春、現在は2月3日ですが、常にそうではありません。

旧暦では立春に最も近い新月を元旦とし、立春を新年としていました。

そうすると前日は大晦日ということになります。

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払う悪霊祓いの行事が行われていました。

追儺(ついな)

平安時代に宮中で立春の前日に行われていた鬼払いの行事で中国の行事がルーツ。

宮中では、陰陽師が土で牛と童子の人形を作り大内裏の各門に飾っていました。

日本の鬼は元々は神様でケガレにより悪いものになる。邪気・ケガレとは目には見えないものだが、具現化され肌は青や赤で恐ろしい姿になっていきます。

干支の牛は冬の象徴。鬼門の丑寅。陰陽師が作った童子は寅を表しています。鬼の角は牛の角で虎柄のパンツは、そう寅です。

夜明け前、舎人が掛け声をかけ内裏を駆け回り、太鼓を鳴らし、桃の弓で鬼役の人を追い払った。

大晦日の夜、ケガレた鬼に邪気を持って出て行ってもらい、夜明けとともに福を招き新年を迎える感じですかね。

中国では桃には、辟邪(へきじゃ・古代中国の想像上の動物で鹿に似ていて二つの角をもち、邪悪をさける)の力あるとされ、日本でもイザナキが黄泉の比良坂でイザナミから逃れたときも桃に助けられていましたね。

邪気祓い・魔除け

豆には、穀物の生命力と魔除けの呪力がある言われています。

魔目(豆・まめ)→鬼の目に投げつけ鬼を滅する「魔滅

鬼に豆をぶつけて邪気を追い払い1年の無病息災を願う意味合いがあります。

一般家庭では、窓をあけて「鬼は外、福は内。」と豆(炒り豆)をまき、鬼を追い出したら窓を閉めて(入ってこないように)年の数だけ豆を食べる。

炒り豆から芽が出ると「あり得ないことが起こる」良くないこととされているのでしっかり火を通しておきましょう。

柊鰯

柊の小枝と焼いた鰯の頭。門口に挿して魔除けとした。

尖った葉の柊も焼いた鰯の頭も鬼が嫌がった。

ドラキュラのニンニクみたいですね。

行事食

福 豆:大豆を炒って福豆とする。落花生。

恵方巻:恵方を向いて、願い事をしながら無言で太巻きを丸かじりすると縁起がいいとされる。

福 茶:福豆(大豆)、昆布、梅干しに煎茶や湯を注いだ茶。

節分鰯:焼いた鰯。

蕎麦、麦飯、とろろ、蒟蒻、ナマコ、鯨料理、粕汁、ぜんざい等々、各地方によって厄除け、縁起がいいもの・節分の行事食として食べる習慣があります。豊かな日本の食文化ですね。

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